Herb Ritts写真展 ~ マドンナを踊らせたハーブ・リッツ

ハングル文字を作ったことで知られる世宗(セジョン)大王。ソウルでも観光地となっている光化門(クァンファムン)の前にその像がドドーーーン!とあります。(夜もライトアップされてオススメ)

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その世宗大王の像の横に位置する「世宗文化会館」
ここにはいくつかホールがあり、ミュージカル・演劇や音楽など様々な公演が行われています。
私もミュージカル鑑賞に大ホールへ行ったことがありますが素晴らしいホール!

そのホールに隣接する美術館は規模は大きくはないのですが、只今、日本の皆様が好きそうな展示が行われています。

写真家 Herb Ritts(ハーブ・リッツ)の写真展

先ず何と言っても、その展示会のタイトルや告知物が目を引きます。その名も…

「マドンナを踊らせたハーブ・リッツ」

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2/4〜8までソウルへいたのですが、とても仲良くしてもらっている日韓で活躍している韓国人コーディネーターの友人から情報を得て「これは見たい、絶対見たい!!!!」と、帰国日に死に物狂いのスケジューツでバタバタ見に行きました(笑)


ハーブ・リッツ(写真家・映像作家)
1952年米国カリフォルニア生まれ。70年代に無名のリチャード・ギアのスナップ写真がきっかけでプロデビュー後80年代中頃までにスタイルを確立。マドンナ、ジャック・ニコルソン、シルベスタ・スタローンなどの超有名人の質の高い、透明感のあるポートレートで高い評価を受ける。80年代後半から 90年代にかけて“ヴォーグ”、“GQ”、“インタビュー”、“ローリングストーン”、“ヴァニティー・フェアー”などの有名雑誌のカバーを飾り、多くのファッション・ページを席巻。 日本では人気が頂点だったマドンナの“トゥルー・ブルー”のカバー写真で名を広めた。マドンナの「Cherish」を始めマイケル・ジャクソンやブリトニー・スピアーズなどのMVなども監督。(Art Photo Siteより引用)

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日本では調べたところ、2003年に没後世界初の回顧展として開催されて以来、大きな展示はないようですが、おそらく彼の名前を知らない人でも必ずどれかは一度目にした事がある作品があるはず。

ミュージシャンは勿論でしたが、多くの芸術家やスポーツ選手も写真に収められており、見応えがありました。またファッション雑誌の写真も今見ても全く色あせる事ない格好良さに溢れていて、最後はヌード写真をメインに展示。このヌード写真が、また素敵で。一瞬「男」と「女」が逆に見えるような作品も多く不思議な感覚に捉われました。性別を超えた「人間」としての姿を見た気がして、とても印象的な作品が多くありました。

5月頭まで展示会の期間ありますので、もし観光で光化門の方へいかれる機会があれば是非足を運んでみるのもいいかもれないですね。

会場入り口では↓こんな写真も撮影出来ます(笑)

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マイケルジャクソンも居ます♡
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ポスターやポストカードも発売しております。
私は愛しのプリンス殿下のポストカード(↓)をゲットしました。
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<会場情報>

2016年2月5日〜5月2日
マドンナを躍らせたハーブ・リッツ展@世宗文化会館美術館

観覧時間:11時〜20時30分(最終入場20時)※休館日はないようです。

・地下鉄5号線「光化門(クァンファムン)」駅下車・8番出口を出て100mほど直進して左折して直ぐに入り口があります。

・チケット
大人 13,000ウォン
大学生 10,000ウォン
小・中・高生 8,000ウォン
子供 6,000ウォン

当日会場でも入場券はゲットできますが、事前予約も可能です。
チケット予約はインターパークグローバルにて可能→click!!! チケット予約サイト
 ※要登録

HENRIK VIBSKOV-FABRICATE@大林(デリム)美術館

ソウル市内、観光地としても多くの外国人が訪れる「景福宮」の近くに大好きな美術館があります。

大林(デリム)美術館

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このステンドグラスは韓国伝統のパッチワーク「ポジャキ」をモチーフにデザインされたそうです。
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↑超ベーシックな例です。もっと複雑で美しいポジャキは沢山あります(笑)

白い部分に展示会中の大型広告がはめ込まれます。(↓こんな感じ。この写真は以前私が行った展示会の一つです。)
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大林美術館は数ある韓国の美術館の中でもコンパクトな方ですが、毎回センスの良い展示会やイベントが行われています。過去にもポール・マッカートニー夫人の故リンダ・マッカートニー写真展やポール・スミス、カール・ラガーフェルドなどの展示会など開催されるなど、日本人が行っても楽しめる内容が多いような気がします。

現在開催中の展示(〜2015年12月31日まで)

「HENRIK VIBSKOV-FABRICATE」(←click!)

■HENRIK VIBSKOV(ヘンリック ヴィブスコフ)
デンマーク出身デザイナー。2001年以降、自身のブランド「HENRIK VIBSKOV」を展開。アークティック・モンキーズ(バンド)、フランツ・フェルディナンド (バンド)、カニエ・ウェスト、ビョークなどセレブリティ、ミュージシャンの愛用者も多い。

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officiak web site→http://www.henrikvibskov.com/home.php



洋服のパターンも面白く、オリジナルの幾何学模様もアートっぽく芸能関係に好まれるのも納得のデザイン。洋服だけはなく彼の独特なアートな世界観がたっぷり堪能出来るようです。
私も何点か所持している大好きなデザイナーの一人なので、必ず足を運ぼうと思っています。


「大きな美術館行ったら時間なくなるしなー。」「そこまで美術興味無いわー。」という方も、観光地のど真ん中にありますし、元々は個人宅をフランス人建築家ヴァンサン・コルニュがデザインして改築しており、そこまで広くはなく、素敵なおうちに遊び行く感覚で楽しめますよ!入場料も5,000ウォン(約530円)とかなりお手頃なので、気分転換に足を運んでみられてはいかがでしょう?意外とハマるかもしれませんよ。

オリジナルの展示会グッズも毎回素敵なものが多いので、是非チェックしてみてくださいね!

<近隣情報>
「Tokyo Panya」という韓国で店舗拡大中の大人気のパン屋を経営する友人・藤原保真氏が大阪のスウィーツ王子こと西園誠一郎氏プロデュースで新ブランド「Sweet Panya」をオープン。大林美術館の近くにあります。ちょっと一休みに是非お立ち寄りください。とても美味しいです♡

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<交通案内>
地下鉄3号線 景福宮(キョンボックン)駅・3番出口から徒歩5分
・3番出口を出て直進し、スターバックスの角を右に曲がると、左手にあります。

こんな感じで案内が出て来ますので道なりに進んで下さい。
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・「Sweet Panya」はスターバックスを曲がらずに更に直進。「COCOIN」(※写真参照)という店を曲がると直ぐ右手にあります。
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ミュージカル「デスノート」

韓国版ミュージカル「デスノート」


現在韓国で上演中のハイライト映像です。

実は韓国、K-Pop、映画だけではなく、ミュージカルや演劇も盛ん。街のいたるところでミュージカルの広告やティーザーが流れています。

そんな中、アイドル出身ながらミュージカル界でも活躍している人物、元東方神起であり現在JYJとして活動するキム・ジュンス。
去年、韓国と日本で「デスノート」がミュージカル化されると知り、藤原竜也さん、松山ケンイチさん主演の映画ファンである私は「ミュージカルでデスノートってどうなの?」と思いつつ「"L"(エル)がジュンスなら見てみたい」と言っていたのですが、今年に入ってキャスト発表で私の期待通りに!(日本では小池徹平さんがL役を担当されていました)
…これは見に行くしかない。ということで、迷わずチケットを購入し先日観覧してきました。

感想を先に述べると、Lを支えていたワタリや、第三のキラなどの映画に登場する人物の話は端折られていましたが異違和感ないストーリー展開にまとめられていて演出もシンプルかつ分かり易く、一言で言うと大満足。

夜神月(ヤガミライト)役にはミュージカル界で最高の実力と人気を誇り、昨年はロンドンでオーディションでミス・サイゴンの主要人物の一人トゥイ役に抜擢され、名実共に韓国を代表するミュージカル俳優のホン・グァンホ。
ミサミサこと弥海砂(アマネミサ)役には、これまた人気ミュージカル俳優で個人的にも大好きなチョン・ソナが配役。

しかもWキャスト(同じ役を違う俳優で交互に上演)ではなくワンキャスト(いつ行っても同じキャスティング)。俳優の方々は公演前のインタビューで口を揃えて「ワンキャストは大変だしプレッシャーも多いが、集中し団結して最後まで公演を全う出来るし、俳優としては光栄な事」と答えていました。

韓国版「デスノート」ポスター撮影現場


ミュージカルというよりも、そのまま韓国映画版を作って欲しい雰囲気のディーザーです。こういうティーザー見たら、ミュージカルにあまり興味が無い人もちょっと見てみたいなという気持ちになる気がします。

<ポスター完成版>
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↑ミュージカルのポスターというよりホントに映画の広告みたいでカッコいい。(良い感じで日本版ともリンクしています。)

<主要キャストのメイン曲>

The Game Begins(キム・ジュンス/L)


Death Note(ホン・グァンホ/夜神月(キラ))


I'll Only Love You More(チョン・ソナ/弥海砂(ミサミサ))


ホン・グァンホ、ジュンス共に後半からの表現力にご注目を。生で聴いたら更に迫力も増して鳥肌ものでした。映像も美しいので是非見てみて下さいね。

夜神月ことキラ役のホン・グァンホ氏
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ありきたりな言葉でしか表現出来ませんが、本当に素晴らしかった。
声、演技、存在感…凄い声量なのにまるで台詞の様に紡ぎ出される歌。歌い出した瞬間に一気に引き込まれました。人気があるのも納得。次回作もタイミングが合えば是非見に行きたいと思います。


ミサミサ役のチョン・ソナ氏
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「RENT」「マンマミーア」「アイーダ」「ウィキッド」などなど日本でも人気の演目に多く出演している人気俳優。ジュンスとは「モーツァルト」と「ドラキュラ」でも共演。息の合った演技で今回も可愛いミサミサをたっぷり魅せてくれました。普通の女優としても十分に活動出来るであろう容姿にも関わらずドラマや映画は出演せずミュージカル一本で活動中なところが好感持てます。


死神リューク役のカン・ホンソク氏とレム役のパク・ヘナ氏
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この二人が期待以上で、かなり良いスパイスとして存在していました。
一見ふざけているように見えて冷酷な部分を持ち合わせているリューク。ホンソク氏のコミカルな演技が本当に上手くて台詞を言う度に笑いを誘われ、レムがミサミサへ命を捧げるシーンはパク・ヘナ氏の澄み通った歌声が切なくて心に染みる名場面でした。


”L”役のキム・ジュンス
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彼は癖のある役が本当にハマります。歌唱力は勿論、表現力の幅がどんどん広がり今ではもう立派なミュージカル俳優と言っても過言ではありません。持ち前の運動能力、反射神経の良さを利用して、L特有の動きも自由自在。歌も演技も確実にパワーアップしていて、可愛さ聡明さユニークさ不気味さ…複雑な要素を兼ね備えた、ジュンスならではのLでした。


東方神起時代から抜群の歌唱力とダンスの実力を持っていたジュンスですが、JYJとしての活動になり歌番組等での放送活動が制限。JYJメンバーであるユチョン、ジェジュンはドラマや映画で俳優としてメディアに進出していく中、彼が選んだのは映像の世界ではなくミュージカル。
2010年に「モーツァルト」に主演。独特のハスキーな声や演技等に最初は不安の声もあったようですが、逆にそれが彼の存在感を引き立たせ、むしろ功を奏しているような気がします。
その後も「エリザベート」(トート(死)役)、「ドラキュラ」、韓国オリジナル作品「天国の涙」「ディッセンバー」と主演。
「ミュージカルが自分をまた舞台に立たせてくれ、歌を歌わせてくれた。ずっと続けていきたい」と良くインタビューでも答えていますが、その努力は報われ、2012年の韓国ミュージカル大賞にて「エリザベート」で”主演男優賞”という名実共にミュージカル俳優としての確固たる地位と存在感を示しました。
私も「ドラキュラ」以外は全て見ました。最初のモーツァルトの頃は他のミュージカル俳優と比べると音域や声量で若干押され気味な感じが否めませんでしたが見る度に解消され、今では次回作が楽しみな俳優となりました。ジュンスについては「JYJ」として、そしてソロアーティスト「XIA(シア)」としての紹介もいずれしたいと思います。



ミュージカル「デスノート」
6月20日〜8月15日@城南(ソンナム)アートセンター<←行き方は韓劇.com様より引用>
※地下鉄;盆唐(ブンダン)線「二梅(イメ)駅」1番出口から徒歩約10分。※ソウル市内より約1時間
出演:ホン・グァンホ、キム・ジュンス、チョン・ソナ、カン・ホンソク、パク・ヘナ/他
韓国チケット購入サイト「インターパーク・グローバル」にてチケット購入可能(要登録)→http://ticket.interpark.com/Global/Index.asp?lang=jp
☆ご興味ある方で詳細希望の方はcontactフォームよりお問い合わせください。



<オマケ>2014年ミュージカル「ドラキュラ’のジュンスとチョン・ソナのデュエット曲。良い曲なのでご紹介。~Loving You Keeps Me Alive~

廣州窯

「廣州窯」
(「クァンジュヨ」と読みます。日本語では「こうしゅうがま」でしょうか。)

落ち着いた町並みで人気のある漢南洞(ハンナムドン)にある陶磁器のお店。

友人とブランチ後、一人で散歩していたら古い建物の外側を木製の柵で被った黒い入口が素敵で足を止めて入ってみた。

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韓国では少しお洒落なレストランなどに行くと陶磁器が使われていることが多く「素敵だな〜」とは思ってたが、まとめて見てみると美しさ倍増。ちゃんとコンセプト毎に分かれて陳列されていて見易い。シンプルで品がある洗練されたデザインや色合い。


[Modern Line]
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[Casual Line]
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[Classic Line] [order made]
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↑個人的にはこのシリーズが美しくて好きでした。

店舗デザインを手がけるマ・ヨンボム氏によると入口の黒の部分からこだわりがあるようで。
「墨の色は水の量で濃淡が決まるものである。描く人の意図により自然な表現が可能な墨の色は、(器を)持つ人の個性によってその人の生活に自然に溶け込む事のできる廣州窯の文化と似ている。」
との事。確かに全体的には黒がベースだけど店内も暖かいイメージで器を美しく引き立たせていた。


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リーフレットも確かに墨色。


器が欲しかったけど、今回はお土産にもなる箸置きだけ購入。
結婚できれば一気に揃えたいとう願いを込めて(笑)。マグカップなどはお手頃なのでプレゼントにも喜ばれそうな気がします。
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公式HP→http://www.kwangjuyo.co.kr/

ネットショップ(←click)では日本からは購入出来ませんが、値段および器の詳細が見れます。
1,000円台〜10,000円台くらいまで幅は広いですが、結構お手頃。
(値段の見方:30,000원→約3,000円)

ソウル市内には2店舗、釜山に1店舗、そしてソウルから離れた京畿道(キョンギド)の利川(イチョン)に本社&工場。百貨店にも入ってます。

「화요(ファヨ)」という高級焼酎もグループ会社。この焼酎、ホントに美味しいです(笑)

系列のレストラン「BICENA」は以前の記事のLeeum美術館のすぐ近く。少しお高めですが、次回Leeum美術館に行く時に行ってみたい思います。もちろん器は廣州窯。


<交通案内>
地下鉄中央線 漢南(ハンナム)駅より徒歩10分
すこし分かりにくいのでご興味有る方はcontactよりご連絡ください。

サムスン美術館リウム

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その名の通り韓国を代表する企業の一つ、サムスングループ経営の私立美術館。


「Leeum(リウム)」の名前の由来はサムスングループの創始者である故イ・ビョンチョルの名字の英語表記「Lee」と「Museum」によるもので、その内容や規模は一企業が運営する美術館とは思えないボリューム。


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エントランスへ向かうスロープには宮島達男のデジタルカウンター、中に入れば村上隆や草間彌生の作品などの常設展示があり美術にそんなに興味がない人でも一度は耳や目にした事があるような日本人アーティストの作品も観る事が出来るため気軽に楽しめる。


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美術館が好きな人にも、常設展示は国内外の古美術や現代美術ともに充実しており、古美術館はスイス建築家マリオ・ボッタ(Mario Botta)が、現代美術館はフランス建築家ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)がデザインし、更にはオランダ出身の建築家レム・コールハース(Rem Koolhaas)が設計したサムスン児童教育文化センターと共に、美術館建築や設備そのものが贅沢で緻密で美しく見応え十分な美術館である。


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Day Passで13,000ウォン、デジタルガイド2,000ウォンを借りても15,000ウォン(約1,500円)
※企画展によって若干の変動の可能性あり

このデジタルガイドは是非ものでレンタルをオススメ!展示に近づくとセンサーに反応し自動的にガイドが流れて細かな説明をしてくれるサムスン電子ならでは最先端のサービス。(日本語対応/一部英語)


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マリオ・ボッタ(Mario Botta)
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/introduction/architect01.asp
ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/introduction/architect02.asp
レム・コールハース(Rem Koolhaas)
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/introduction/architect03.asp
サムスン児童教育文化センター
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/introduction/structure03.asp



<企画展情報(2014年現在)>

ARTSPECTRUM 2014 (2014年5月1日〜6月29日)
独自の選考基準で選ばれた現代美術のこれからを担うであろう20代と30代の若手アーティスト10人による企画展。
絵画、写真、映像だけでなく、パフォーマンスなど様々な方法で観客も参加できるようなプログラムも予定している。
これらの作品を通して世界進出を視野に入れた韓国アーティストの覇気を感じる事が出来るだろう。
http://leeum.samsungfoundation.org/html/exhibition/main_view.asp?seq=30&types=0


<日本語対応HP>
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/global/main.asp


<交通案内>
http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/quick_re/quick_02.asp
地下鉄6号線 漢江鎭駅(ハンガンジン)駅・1番出口から徒歩6分
     

<近隣情報>
サムスン美術館を出て、漢江鎭駅(ハンガンジン)駅を背に、梨泰院(イテウォン)駅方面へ向かうと、韓国を代表するデザイン会社が経営するステーショナリー/雑貨店「MILLIMETER MILLIGRAM」(略してMMMG)があり、同ビル地下には2013年「MMMG」とパートナーシップを組んだ日本の雑貨セレクトストア「D&DEPERTMENT SEOUL」が入っており、それぞれセンスの良い商品が多く並ぶ。
MMMG内には日本でも家具好きには馴染み深いカリモク60製品を贅沢に使ったカフェも有り、ここで一休みしてお土産を見つけるのもオススメ。

更に梨泰院(イテウォン)駅の1番出口前にあるハミルトンホテルの一本裏の通りにはバーやパブ、飲食店が立ち並び、夜はクラブに集まる国内外の人々で盛り上がっている。イテウォンは外国人が多く集う街として知られており、ソウルの街中とはちょっと違う雰囲気を楽しみながら一杯飲んで帰るにもちょうど良い。
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